玄関前のトサミズキ
大学生活五年目の決定した、文系オタク男子大学生のつづる日記。 就職活動についてや日々の雑記、趣味について。
プロフィール

むりはり

Author:むりはり
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



フリーエリア



リンク



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漫画感想・・・ネギま!のパクリの問題
こんばんは(゚∀゚)/
最近気づいたのですが私、妙に誤字脱字が多いですね。
ブログでは文句ばかり書いてるのに、発言以前のところで突っ込まれそうです。
すこしは慎重に文字を打とうと思いますですよOTL


さて、「魔法先生ネギま」。
先日書いたとおり、最新刊を読了したのでちょっと感想を書こうと思いますが、
ネギまを評価するに当たり、やっぱ避けて通れないというか
むしろ「ネギま」の中心問題が

所謂パクリが見受けられる点について

これじゃないでしょうかね。

そんなわけでネギまに絡めつつ?、アニメ、漫画問わず、パクリ行為についての私なりの意見も
ここで述べさせてもらおうかななんて、思ってます。
では以下より↓



オリジナリティのかけらも無く、パクリだらけで構成されている作品。
よく見受けられますね。
私が最近の作品で一番ひどいと思ってるのは某「○○王女」ですが、
それはさておき、パクリ作品、パクリ行為一般について何かしら語るとき、
「パクリ」と「オリジナルな面白さ」
この二つは切っても切り離せない関係のものだと私は考えています。
というのもですね、そもそも私、

パクリ行為について、
全面的に否定することはできない


そう思っているからです。さらに言えば許されるパクリが中にはあるというよりも、

基本的にパクリ行為は
やるもやらないも自由である。


そういう立場なんです。
もちろん
全てのパクリ行為の結果の作品を同様に評価したりはしません。
そこに評価の基準はありますよ。
ていうか、その基準が大事なので、それを次に書こうと思います。


あ、著作権法違反とか論外ですよ?


・・・さてさて、先述の作品の判断基準ですが、
繰り返しになりますが、
最近は「『オリジナリティ』のかけらも無いパクリ作品」があまりにも多いですね。
そのため元ネタの作品が大好きな方は、
そういった作品のパクリ行為を感情的に指摘、攻撃されているのでしょう。
「パクるのは自由だ」と先述した私ですが、
このような行為の不快さについてはよく理解しているつもりです。

ですけどね、作品というものは、感情問題ではなく、
そこに「『オリジナルな面白さ』があるかどうか」という基準で
評価するべきだと思います。

まぁ、そもそもパクり行為というのは、本来的に
そのパクッた側の作品に、新たなオリジナリティを生じさせるものであるべきなのです。
エンターテイメント作品がそのようにして発展してきた経緯もありますが、

エンターテイメント作品ってのは、
パクり、パクられる、そういうものなんです。



例えば少年漫画、
ストーリーやキャラにおいて、似たような設定ばかりですね。
枠だけ見るなら漫画雑誌ごとにある程度のカテゴリーみたいなものが存在するのではないでしょうか。仕方がありません。そういうものです。
でも、でもですよ?
その中でも生き残る面白いものと、
最近ならネットでたたかれるものと、二つあるのは何故でしょう。
そこに言うなれば、オリジナルに面白い作品と、
そうじゃない作品の分かれ目があるのかな、
と私は思うのです。

逆に言えば
奇抜な設定やシチュエーションばかり満載にすればオリジナルな面白さがついてくるわけじゃないのですね。
以前女装主人公とか、いましたよね。あれはどうなんでしょう。
ゲームもプレイしてもいませんし、アニメも観てもいませんが、

そこまでしなきゃ面白いもの作れないのかね、と思いましたよ。


面白くて魅力的な作品かどうかというのは
どれだけありがちで平凡な設定、シチュエーションの中ででも、
そして一見どこかで見たことのある作品だとしても
作者のオリジナルな面白さがにじみ出ているか否かで決まるのではないでしょうか。

最近多い表面上にパクりが発見される作品というのは、
往々にしてこのような面白さの無い作品という印象ですから
パクりの糾弾自体は悪くないとしても
パクリを探すようにして作品を見たり読んだするというのは、
評価基準として誤っているだろうと、そのように思いますね。


ただこのようなあり方でパクリかどうか判断する行為について
非常に重大な問題が、あるのですが、それは

ジャンルを問わず、
膨大な作品に精通していないと正しい判断が出来ないという点です。





で、以上の観点からネギまですが


衣装やらシチュエーションやら、あちこちにまぁ、
発想の元ネタがわかるものが見受けられますね。
多分、そういうものを描くことがすきなのでしょう。
ちょっと嫌になるときがあります。あくまで感情的に。

ですが私、ネギま自体、
なかなか魅力ある作品として評価しています。
つまり、独特の魅力を感じているわけです。
世界設定より、キャラクターの成長ものとして、ですが。
リアルの小学生がこんなにどこぞの文学作品みたいに
行為の善悪についていろいろ考えるかーヽ(`Д’)ノ
とか突っ込んでみますが、
むかつくかどうかを抜きにして
とんでもなく貪欲に成長していきそうなネギ君は
見ていて楽しいです。


ただもし、以上のような私が感じてる「ネギま」の魅力が
薄っぺらなパクリ行為の上に成り立っているとしたら、
とんでもなく失望することでしょう
 

私にはわかりません。今のところ、そうは思えません。

ですがそれも私が無知な故です。ハリポタとか観てないし。
私の以上の「ネギま」についての評価が正当であるかどうか。
まだまだいろんな作品を見ないからわからないんです。

m(_ _)m以上。長文駄文失礼致しました

スポンサーサイト


この記事に対するコメント
裁量労働制と30代,40代の転職
裁量労働制とは、みなし労働時間制とも呼ばれ、労働時間の決定が労働者本人の裁量に任されている労働形態のこと http://farandole.rcrane4law.com/
【2008/12/03 08:43】 URL | #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://existentialism.blog80.fc2.com/tb.php/17-c3a5be2f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

楓の ネギま!ニュース 「2007年5月1日」

・ネギま! ニュース●ネギま!SNSに参加しませんか? [楓の箱リロLive対戦日記]メンバー数もついに合計400人に迫っています。詳しくはリンク先にて。●『ネギま!? 超麻帆良大戦チュウ』の公式サイトで小林ゆう画伯のリポー 楓の箱リロLive対戦日記【2007/05/02 00:51】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。