玄関前のトサミズキ
大学生活五年目の決定した、文系オタク男子大学生のつづる日記。 就職活動についてや日々の雑記、趣味について。
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気になる言葉・・・オタク系ラジオにて
先日映画観たついでに聖地秋葉原で「魔法先生ネギま!」買いました。
最新刊も読んで、ブログも始めたことだし、ちょっと感想を書こうと思います・・・ましたが、


が。


その前に。最近気になるというか、普段温厚な俺(自称)がとても気に障ってる言葉遣いがあります。これについて一言申さずにはいられません。
それは


いつも楽しく拝聴させてもらってます


みたいな、オタク系のラジオでよく耳にする、リスナーからのメールにある挨拶。これ。
聞いていてとても気になります。いらいらします。


UA-3FXのボリュームつまみをそこだけゼロにしてしまいます(趣味DTM)。


おかしいのは、敬語の用法ではありません。
リスナーの、自分と番組というこの両者の関係についての認識がおかしいのです。
もしくは、そのように私に誤解されるほど、敬語の意味を知らないのです。

無駄に敬語を使って丁寧にすりゃいいってものじゃないです。
敬語には人と人との関係を明らかにしたり、確認したりする役割があります。「丁寧」、「尊敬」、「謙譲」この三つ。
最近増やそうという動きがあるみたいですが、よくわかりません。
私は自分が大切なので、自分的に五分類に増やす気もありません。

それはせておき、
「拝聴する」というのは謙譲語であり、自分が行う行為をへりくだって表現することで、相手の格を上げ、相手に敬意を表する言葉です。
つまり、「拝聴する」という言葉を用いているリスナーは番組に媚びているわけです。


聞くも聞かないも自分個人の自由なのに


私は
リスナー側が番組に対して「聴くこと」について意味もなく下手に出る必要なんかない、
ていうか媚びるな。
そう思いますけどね。

サービスと客の関係としてだって絶対におかしいでしょ。
こっちは金を落とす側なんだから。


丁寧で当たり障りがなさそうな文章だから
何も考えずにみんな真似して使ってませんか?



なんだかほかにも(オタクにとって?)有名人のブログへの書き込みや番組へのメールで、似たようなカタチの文面が増えているような気がします。
いったい誰の目を気にしてみんな発言してるんだか。


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まじめに!?劇場版「キノの旅」…感想
( ̄Д ̄)ノコンバンワー
間が空きましたが、相変わらずゆるく就職活動中のむりはりです。

もう日付が変わりましたが、今日は大学の友達数名と
池袋の映画館に「劇場版灼眼のシャナ」を見に行きましたよ。
電撃文庫ムービーフェスティバルということで
「キノの旅」と「いぬかみっ!」も同時上映されています。
以下ネタバレありの観想が続きます。


シャナが本命だったのは他二名で、
俺が実はこの中で一番楽しみだったのが「キノの旅」。
高校生のときだったかな?
アニメ化された記憶のあるこの小説、初めの三巻までしか読んでいなくて映画化を知ったときは不思議な懐かしさに駆られたものです。


年寄りくさ


感想・・・文系オタク大学生的感想を書けるのは「キノ」だけです。

原作を読まなくなって久しく、知識不足を承知で申し上げますが
劇場版では「病気の国」をキノ=われわれという、「その国にとって外部の存在者」の視点を用いて描くことで、
現実の国のあり方、存在の仕方が劇中の国をパロディとしてわかりやすく投影されていた気がします。

あらすじ抜きで具体的に幾つか挙げますと…

①荒廃した外側の国土と、そこから徹底的に隔離された無菌状態ドーム内側の国土、というか国民にとって真実である「国」。

②キノがまず初めに入った外側の国土は人が住めないと信じてこんでいる国民たち。

③人工的に切り替わるドーム内の天気に疑いを抱かない国民=社会規範の相対化?

④外側の国土へ、「国内の難病」を治すために働く「憧れのエリート」という国民イメージとその実態の落差。

まだまだありますが、映画見た後遊んで酔っ払ってるんで
記憶違いがあったらすいませんOTL

キノが世話になる国民の生活と、キノ=われわれの両者が交差するとき、
決定的な違和感が抱かれないように、以前のアニメシリーズより国民が普通の人として描かれていましたね。またそれが現実の国のあり方の投影ではないかと穿った見方をするきっかけだったのですがw

それはともかく、ラストシーン
キノが国の暗部?「エリート」の実態を知ったとき、その国の警備隊の一人がキノを殺しにかかります。その男の顔が今まで登場した国民とはうって変わって

とてもアメリカ人ちっくでしたorz

別にアメリカ人であるとどこかで断言されているわけではありません。
それに映画の見方というのは常に主観が反映されたものなので、
以上の私の文章は本当に一介の戯言に過ぎません。

ですがわれわれの視点がキノと一体化されるコトが多々あるこの作品、
なんだか今回はファンタジーの国という印象がまったくありませんでした。理由は先述したとおりです。
それゆえこのような見方をしてしまった次第。いやはや、楽しかったです。


空の軌跡3rd、ムービー公開
派遣のアルバイトをキャンセルして、今日は自堕落に過ごしてましたっ。そこで趣味の話でもしようかなぁ、と。

falcomのサイト(http://www.falcom.co.jp/)に行ってみたところ
「空の軌跡3rd」の情報が公開されてました。( ̄△ ̄;)
ムービー即ゲト→燃え燃えです、まじで。

情報自体はだいぶ前から公開されていたそうで、ファルコム好きなら知っている方が圧倒的多数なのでしょうが、

俺は今日知りました


Falcomというと一般的に「イース」シリーズが筆頭に上げられるメーカーだと思いますが、
私にとってファルコムは空の軌跡のメーカーです
空の軌跡二作はホント、面白かった。
そしてさらに続編が出るなんて、ファルコム様ホントありがとう!!


以下↓、文系オタク学生のイースや空の軌跡に関する感想など。



イースシリーズはⅥ以降から3Dアクションゲームになって、
爽快感が増して結構好きになったんですが、

所謂「喋らない主人公」を採用してるあたり、減点なんです。orz


いやもうこれはドラクエみたいな伝統があるから
いまさら喋らせることも難しいのはわかります。
けれど同じような理由で残念ながら

7以降?のドラクエシリーズも減点です


もうね、例外のゲームだってありますが、ドラクエ、イースの両シリーズにとって固執するだけ損ですよ、喋らない主人公なんて。
ゲームの雰囲気作りに欠かせないものかもしれないけど、
ドラマの幅狭めてます、もったいない。
ファミコンやら低スペックのパソゲー当時から比べると
ハードのスペックだってどんどん進化して、システムや画面なんかものすごく変わってきているのに、
なんで主人公は喋らないままなのでしょう??

その点、空の軌跡なんかは存分にドラマを堪能できました。
恋愛を絡めた人間的に成長する少年少女というオーソドックスなものではありますが、これがまた上質な内容なのです。


昨今、発表の場だけ増えるオタク産業界では
オリジナリティのかけらもなく、自己満足的に自らの作品に感動していて、客観的な視点の欠けている作品が非常に多い、気がします。
「萌え」ればいいという消費者の姿勢にも問題はあるのでしょうが、
そんな中、しっかりしたゲームを作っているなぁと
感心したものです。



最後。
アドルだって喋れればイースももっと楽しくなると思うけどなぁ。

あ、ドラクエは実はプレステになってからひとつもやってません。


ヅダとか
面接や試験の前日、
緊張で眠れないことがままあったり。
寝不足でもう何回も面接失敗してますOTL

この年になって未だに自分にベストな緊張の解消方法が見つかっていなかったりします。
そもそも緊張することの内容事前に準備を万端にすることが
出来ていないのかもしれないけど…。

で、最近やっと見つけたリラックスできる方法が
寝る直前のガンプラいじりだったりする。(^▽^;)

ヅダとかよく効きますね。


就職活動雑記
就職活動も五月に入ることが決まりました~。
でも五年生だから意外と余裕だったりします。
気持ちが。

いろんな会社を受けたり、見てきたりして
意外な企業で子供のころの夢が誘発されて
モチベーションが上がったりしましたが、

自己分析つーか絶えず問いかけてきたお陰で
やりたいことの形が逆に洗練されてきた感じのするこの頃。


説明会にて…。オタクはいますか発言
某インターネット企業の説明会の最後に
社員を含めて丸く座っての質問会があったのですが。
その場で私の隣に座った学生が唐突に

「\(゜∇°)インターネット企業ということで、

やっぱりオタクな人が多いのですか」



と質問。いやマジで。びっくりしました。
幾つか購読しているメルマガの一つにまったく同じ体験談が載っていたことがあったのですが、
直接自分が体験するまで信じられていませんでした。


インターネット企業=オタク
という観念を多少なりとも有していることと、
自らの職場となりうる環境についての評価で
オタクがいるかどうかが判断材料になるというその人の価値観が
ホント、信じられませんでした。

まぁ仮に
顔を覚えてもらうためにそんな質問をしたのだとしても、
これは相手の企業とオタク、
両者への非常に侮辱的な質問じゃないでしょうか。

仕事に支障をきたすくらいのオタクなんかどんな企業も採らないって。
ウチは採るような企業に見えたのか?
( ̄д ̄)とかね。

オタクの私からすれば
会社の机にフィギュア置いたりなんか絶対しませんと反論したかった。
黙ってたけど。

オタクのマイナスイメージがずいぶん浸透しているなぁと、
全然関係ないところで凹んだ説明会でしたOTL
漫画感想…ToLOVEる
空いた時間で
「ToLOVEる」なる漫画を読んでみました。
最近なんだかパロディ同人誌をみるようになって
ちょっと気になったもので…。
んで、以下感想など↓

しかし俺相当遅れてますね、あくまでオタク的に。

内容はというと…
現在高校生の主人公リト君はクラスメイトの春菜が好き。
そんな彼の前に突然現れた宇宙人で王女様なララ。
描かれるのは彼女の出現によって動き出す恋愛模様と

あざとすぎるえちぃシーン


むしろこっちが本命かっ

って感じ。

三巻まで読んで
なんか某GIRLSなブラボー漫画を髣髴させますが、
私的には某GIRLSなブラボー漫画もそうでしたが
I"sなんかにも絵的なエロスを感じなかった性質なので

読んでてまったく面白くなかったです

もちろんこういうのがイイ!って年齢があるのはわかりますよ。
でも何故この作品がパロディ同人誌になるのかわかりません。
パロディ同人誌ってのは好きが高じて自分で動かしたくなったから書くものではないんでしょうか?
この作品は、作品としての深みがまったくなくて、

要はゾクゾク来ないエロ本です


テーマ:日記 - ジャンル:日記

漫画の感想…働きマン
(´∀`)ノシ こんばんは~

「働きマン」という漫画を勧められて読んでみました。
とりあえず一巻読了っす。もう三巻まで出てるみたいですが。

自称オタの私、実はあんまりマンガ読まないです。
最近読んだ漫画って「デスノート」とか、「武装錬金」
「スクラン」に「BLACK LAGOON」。

ほんとに大学生か俺と落ち込んでみるテストOTL
ちなみに楽しみなテレビは「BSマンガ夜話」( ̄ー ̄) オモシレー


さてさて「働きマン」。
安野モヨコ作のこの作品は雑誌社で働く編集者の日々を描いた作品。
読んだ限り一話完結型で、仕事上の出来事を通してキャラクターの内面を描いております。なかなか迫力のある漫画だと思います。
人間のリアルさが納豆巻きなどの小道具で現うまく表現されてるし
少女漫画?っぽい絵柄でも微妙な感情の揺れとかイイ感じに考えさせられる。
コマ割りとか工夫されてるんでしょうなぁ。
働くことの意味とか、一緒になって考えさせられる作品です。
オススメ

しかしこの漫画
作者の方は何のために描いてるんでしょう??



福島で働く友人が写真を送ってきました。
070407_1208~0001.jpg


遅ればせながら花見
(´∀`)ノ
朝起きて、花見に行こうと思い立ち
千鳥ヶ淵に行ってきた


天気が曇り気味なのがちょっと残念だったけど、
まだまだきれいな桜を拝むことができましたっヽ(・∀・)ノ

070406_1523~0001.jpg


ケータイ写真で撮った画像を転送→アップロード。
デジカメ買おうかなOTL

就職活動
ちょっと体調崩しました。
ストレスかなぁ…OTL
花見もまだろくに行けてないし。
ていうか同級生みんな就職してるか地元に帰ってるかだし!!
こういうときマジ切ねぇ。


最終面接で落ちてすげーなやんだ。
何がいけなかったんだろ?
「御社が第一志望です」
これをいわなかったから熱意がないとみなされたのか

適正試験を最終面接時に行ったんだけど
そいつの出来が悪かったのか

まぁ、受かった気でいて尚入るかどうか悩んだ会社ではあったけど。
見抜かれたかな…(^.^;

この仕事ならやれる、やってもいいか、
じゃなくて
絶対やりたい、という仕事を見つけるまで
就職活動を続けなきゃいけないのか。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

アニメの感想なぞ…
武装錬金。(´ー`)ノ

最終話。録画していたのをようやく見ることが出来ました。

マンガの連載が始まったのは、俺が大学一年で、その年の終わり頃だったかな?
コミックも全部読んで、アニメも全部見たうえで、両方の感想。


作画レベルなんかは全話通してそれなりのレベルだったかな。昨今のに比べて、相対的にいいほうじゃない?
10巻で完結のコミックを26話にまとめる際にカットした部分も連載時に人気の落ちたと思われる部分だと思われるし、潔い。

ただやっぱ、原作の話の流れ自体に問題があった。話自体はすごく感動的な内容なんだろうけど、見せ方を失敗した漫画だった。
大学生らしくレポートに喩えれば、「武装錬金」は言いたいことの伝わりにくいレポート。狙いはいいけど構成がまずい。みたいな。

えらそうでごめんなさい

「ホムンクルスとのバトル」、「日常ドタバタコメディ」、「いるだけで迷惑な自分をめぐる人間模様」の三つが「武装錬金」という作品の構成要素。
どれも大切なのに、ひとつの提出する作品としてまとめに失敗してるよなぁ。それぞれ独立させすぎてない?
だからホムンクルスの設定とかいつの間にか忘れられてるし、青春ものとしても中途半端。勿体無い。これじゃ最終話の感動も半減だよ。ヴィクター編の傍らホムンクルスの人喰い話入れて日たりとかできなかったのかなぁ…。


今年は香港返還10周年だそうで。俺が思い出すのはラジオの
「旗が、はためいています」
この言葉。

テーマ:日記 - ジャンル:日記





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